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2013-11-02(Sat)

悲しいお知らせ…。

父が10月30日の14時38分に永眠しました…。


皆さんに気を遣って頂くのが申し訳なかったので、報告を先送りしました…。


亡くなる前の日に状態は悪化していて、意識はあるものの朦朧としていて、幻覚が見える様子でした。


当日、迷ったのですが、滋賀県へ仕事に行きました。

帰ってきて私が駆けつけた数分後に呼吸が停止しました…。

待っていてくれたのだなと思いました…。

『お父さんよく頑張ったね…』と言いながら母と姉と私が顔や手をさすりながら旅立って行きました…。

すると深い呼吸を二度して完全に停止しました…。

やっと苦しさから開放されて…。

亡くなる日の前日、母の夢に仏壇の前に座る父が出てきたそうです。

うちが大好きだった父はようやく帰ることができました。

緩和ケア病棟の看護師長さんの配慮で玄関から退院という形をとって頂きました。

ありがたかったです。


お通夜は31日に告別式・初七日は11/1に済ませました。

親を亡くすのがこんなにつらく深い悲しみだとは…。

この悲しみは癒えることは無いような気がします…。

一人でいると何をしていても涙が出ます。


走馬灯のように思い出がよみがえり、もっとああしたら…何故あの時こうしなかったのか…などと後悔と自責の念でぐるぐる回っています…。


Y田さんが言うには、告別式で祭壇の横に父が立っていたそうです。

ずっと泣いていた私の頭を撫でて『泣くなよ』と言っていたそうです。

そして、『持っていくからな』とも言ったそうですが、何を持っていってくれたのかわからないので、ずっと考えています…。


告別式が終わってからお棺にみんなでお花と其々が書いた手紙と千羽鶴と病床に飾ってあった家族の写真も入れて…。

コーヒーが 大好きだった父に孫がコーヒー豆を買ってきてくれたので、最後に湿らせてあげました。

冷たくなった手や顔を触って最後のお別れです…。

お骨を拾ってとうとうこの世にはいないんだと実感しました。






遺影のミニ版と入院中の写真を貰ってきてうちに飾りました。

毎日話しかけようかな!


お通夜のお焼香の時に主人が、私をもらったことを感謝してると父に伝えたそうで、それを聞いて心が救われるような気がしました。

そんなふうに思ってくれている主人のためにも自分ができることは一生懸命やっていこうと思います。


いつかは私も父の所にいきます。

それまでは頑張って生きていきたいと思います。

また会えるのを楽しみにしながら…。


葬儀は残された遺族のためにあるような気がします。

忙しく2日間を過ごして、疲れてはいるもののみんなで過ごすのは大切な事だと思いました。

兄が憔悴している母の事を心配して、たわいもないことでいいので話すようにしようということになりました。

会えないときには電話で話すようにしたいと思います。

生きていることに感謝しながら精一杯頑張ります!!

長々とお付き合い下さってありがとうございました。


弔問にいらして下さった方々、弔電も頂戴して本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

      
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No title

・・・・
ご冥福をお祈りいたします。
ウチも父は高齢なので、心配です。
父には良くしてもらったので。
気持ち解る気がいたしますよ。

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鍵コメさんへ

コメントありがとうございました・・・。

私と同じような気持ちでおられる方がいらっしゃるんだと思い、元気がでます・・・。

本当にありがとうございました。

ペチュニアさんへ

お父様大切になさってください。

今になって色々後悔しています・・・。

優しいコメント身に染みました・・・。

ありがとうございました。

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お悔やみ申し上げます

お疲れ様でした  お父様きっと喜んでいますよ 一番悲しいのはお母様
心に大きな穴が空いてしまったのですね
私の場合は心の中は一人ぼっち 一年経っても二年経っても癒されることがなく そこえ 家族が欲しくて苺ちゃんを家族に迎えました 誕生日も名前も亡き母にちかずけました そのせいか不思議に性格や行動がよく似ているのです  人は自分のために生きているのではなく人の役に立つように生まれて来ているのだなと思うようになりました いままで秒単位で頑張って来たからです   解っていただけますね いまのあなた様なら・・・・・・

大切なお母様をたいせつに  大きなお世話かな

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No title

何と書いたらいいか分かりませんが、
「いつか父のところに行きます」と書いておられた言葉、本当にその通りだと思います。
きっとまたいつか会えるし、今はしばしのお別れだと信じます。
今回のブログを拝読して、僭越ですが、素晴らしい、偉大なお父様だったのだなと思いました。
ご家族でお父様の最期を一緒に看取られたこと、亡くなられた後にご家族で支えあいながら過ごす数日間の様子が心に沁みました。

お父様のご冥福を心からお祈りいたします。

ペットの夢pinokioさんへ

心温まるコメント身に沁みます。

どうもありがとうございました。

皆さん悲しみを心に持って、頑張っておられるのですね・・・。

失った悲しみは癒えることはないかもしれないけれど、人のやくに立てる生き方心がけるようにしていきます。

皆さんに幸せが訪れますように・・・・・・。

Tommy25さんへ

励ましのコメント涙して読ませていただきました・・・。

いつかまた会える日まで一生懸命に生きていきます・・・。

本当にありがとうございました・・・。

皆さんに励まされる私は幸せ者です。
プロフィール

クルーズママ

Author:クルーズママ
18年前、アメリカのメリーランド州在住中にシャドーボックスと出合い、帰国直後から三重県津市でお教室を開きました。
今後もシャドーボックスの魅力を多くの方に伝えていきたいと思っています。

愛犬クルーズ(15才のヨーキーの男の子)
(2016年6月24日虹の橋を渡りました)

愛犬グレイス(2016年8月14日生まれの女の子)
2016年10月30日にお迎えしました!

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